-彼女・彼氏のダイエットレシピ(お弁当にも役立つダイエットメニュー)

2008年12月アーカイブ

豆乳プリン

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豆乳ダイエットは、豆乳にいろいろなものを加えるなどの工夫をして、毎日飲み続けることが重要です。
また、ダイエット中でも、甘いものを食べたくなると思います。
そんな時におすすめなのが、「豆乳プリン」です。

豆乳プリンは、牛乳の代わりに豆乳を使用するので、豆乳による効果を期待できるのです。
豆乳プリンには、食物繊維やビタミンが豊富に含まれているので、とても健康に良い食品になるのです。

ダイエットには、甘いプリンは禁物ですが、この豆乳プリンなら、豆乳によるダイエット効果を得られますし、甘いものを我慢しなくても良いので、ストレスもたまりません。

豆乳を使用しているので、通常のプリンに比べて、カロリーも低くなっています。
また、ゼラチンや寒天を使用して固めている豆乳プリンは、卵を使用している場合よりも、さらに低カロリーになっています。

ただ、豆乳プリンには、卵や砂糖が多く含まれている場合があるので、食べ過ぎには注意です。
食べ過ぎてしまっては、せっかくの豆乳効果が台無しになってしまいます。
どうしても甘いものを食べたい時や、ダイエットの成果が出たときのご褒美として食べましょう。

寒天を使用しているものには、食物繊維が特に豊富に含まれているので、満腹感を十分得られ、便秘の解消にも効果的です。
ダイエット中には、うれしい効果ばかりですね。

「豆乳スープ(きのこの白みそ)」のメニュー

寒い季節に合う、ダイエット向けレシピ「豆乳スープ(きのこの白みそ)」を紹介します。

きのこは低カロリーで、多くのビタミンB群を含み、糖質と脂質の代謝を促してくれるという、ダイエットには欠かせない食材です。
ダイエット中は、食事の量を減らす人が多いと思いますが、低カロリーの食材を豊富に加えることで、ボリュームをアップさせ、目からも舌からも満足感を得られるように心がけることが大切です。

それでは、「きのこの白みそ&豆乳スープ」の作り方を紹介します。
1、きのこ80gは、しいたけ、しめじ、エリンギなど、好みのものを使用してください。
きのこの石づきや根元を切り取って、手で割きます。
パセリはみじん切りにして、たまねぎ30g、にんじん20g、かぼちゃ30gは、食べやすい大きさに切ってください。
豆乳75ccと白みそ大さじ1/2を、よく混ぜます。

2、鍋にだし汁125ccを入れて、切った野菜を煮ます。

3、野菜が柔らかくなったら、きのこを加えて、さっと煮てください。

4、弱火にして、白みそと豆乳を合わせたものを加えます。
塩コショウをして味を調え、パセリ少々を加えます。
コトコトと静かに煮て、温まったら完成です。

きのこは、大豆製品や乳製品のような、カルシウムの多い食品と一緒に食べることによって、カルシウムの吸収率を上げる働きもあります。

また、きのこには、豊富な食物繊維が含まれており、腸内環境を整えてくれ、コレステロールの排出を促します。

豆乳リゾット

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満腹感がありローカロリーの、「豆乳リゾット」のメニューを紹介します。

この豆乳リゾットは、フライパンひとつだけを使用し、短時間で簡単に作ることができます。
チーズのコクとまろやかさが、心もおなかもリラックスするはずですよ。
それでは、「ローカロリー豆乳リゾット」の作り方を紹介します。

1、フライパンを熱して、バター小さじ1を入れ、みじん切りの玉ねぎ1/6個とニンニク1片をしんなりするまで炒めてください。

2、軽く一膳分の冷やご飯を1に加えて、さらに炒めます。

3、豆乳200cc、コンソメの素1/2個、薄切りにしたミニトマト2個を加え、かき混ぜながら中火でじっくり煮ます。

4、豆乳スープがご飯に絡まってきたら、塩コショウ少々で味を調えます。

5、器に盛り付けて、パルメザンチーズ50gとイタリアンパセリ少々を振りかければ、豆乳リゾットのでき上がりです。

一般的なリゾットは、生のお米の状態から煮て作るのですが、冷やご飯を使用することで、調理時間がわずか5分程度で作ることがきます。
また、豆乳を使用しているので、豊富な栄養を摂取することができます。

豆乳を使用したおやつメニューを紹介します。
今回紹介する「ファイバーショコラ」は、1切れのカロリーは、わずか100kcalです。
しかも、さつまいもの焼き菓子なので、一般的なケーキと比べて、さつまいもやココアには、食物繊維がたっぷり含まれています。
とっても簡単に作ることができるので、ぜひ挑戦してみてください。

「ファイバーショコラ」
1、さつまいも200gをよく洗って、皮の付いたまま、2センチ角の大きさに切ってください。
鍋にさつまいもと、さつまいもがかぶるくらいの水を入れて、柔らかくなるまで茹でます。
だいたい10分程度で、柔らかくなります。

2、粗熱がとれたさつまいもは、フードプロセッサーなどでつぶします。
そこへ、黒砂糖70g、豆乳50cc、卵黄2個分を順に加えて混ぜ合わせます。

3、ボールに卵白2個分を入れて、角が立つくらいの硬さにホイップしてください。

4、卵白がつぶれないように、2と3を混ぜ合わせてください。

5、ココア20gと薄力粉15gをふるいにかけ、さらにシナモン少々を加え混ぜます。

6、15cm角型にオーブンペーパーを敷いて、そこへ5の生地を流し入れます。
170〜180度にオーブンを熱し、20〜25分焼き上げます。

食物繊維の多く含まれている食物は、胃の滞留時間が長く、満腹感が得られる特徴があります。
そして、食べ過ぎの予防にもつながります。

「豆乳オレンジドリンク」
作り方はとっても簡単で、コップに豆乳100ccと、オレンジジュース100ccを混ぜ合わせるだけです。
豆乳タンパク質とミネラル、そしてオレンジのビタミンCを補給することができます。
ジュースは、自分の好きなジュースで大丈夫でです。
もちろん、野菜ジュースを使用しても、豆乳とよく合いますよ。
食物繊維を豊富に摂ることができるので、腸内環境を整え、便秘の改善に効果的です。

1杯88kcal

「おからトースト」
1、おから40g、トマトケチャップ大さじ2、玉ねぎのみじん切り大さじ1を混ぜ合わせて、おからディップを作ります。
2、6枚切りの食パンに、おからディップを塗ります。
3、スライスピーマン1/2個と、適量の塩コショウをふりかけ、オーブントースターで3分焼き、出来上がりです。

この「おからディップ」は、おからであることを忘れるほどおいしいです。
また、グラタンに使用するのもおすすめです。

1人分253kcal

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